概要
動物購入システムとは、動物使用申し込み、発注、搬入準備、供給を管理できるシステムになっております。(入荷ロット別動物使用実績入力機能を含む)
研究業務へのリソース集中のための効率化と迅速化
- 動物の再利用を促進することでReduction(還元)の実践と動物経費の適正化が図れます。
- 動物の収支入力の作成に要するタスクの大幅に軽減することができます。
仕様
- 【動物実験従事者・責任者】(※1)は【動物管理者】(※2)に購入申請
- 【動物管理者】は(※2)の申請に基づき、動物業者に対して、在庫確認発注作業、受注時の準備(入荷動物を検収するための帳票、実験動物を識別するためのケージラベル作成)、検品を実施
(発注は所定のフォーマットで動物業者ごとにFAXで発注作業を行える) - 動物実験従事者・責任者は、動物使用実績の入力を行う
- 3.の報告に基づき使用されていない個体(動物)を登録することで必要な動物実験者に提供
動物購入システム

動物実験従業者・責任者(※1) | 動物実験の担当者であり、動物実験計画書・報告書の案を作成する。動物の購入申請、使用実績入力を行う。 |
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動物管理者(※2) | 動物の発注・検疫・搬入・搬出など動物の管理者であり、動物購入システムのデータメンテナンス等を行う。 |
機能
基本的な機能
マスタ情報
責任者、課題番号などのマスタが自動更新され、審査承認システムなどの各サブシステムとマスタを共有できます。
動物発注管理番号 自動採番機能
・決められた法則で管理番号を自動生成をおこないます。
※「審査承認システム」で承認された実験計画書とリンク
・発注物件(動物)のモニター資格者
実験計画書の動物責任者と動物実験実施者に登録された使用者は発注物件(動物)のモニターができます。
動物実験責任者機能
動物発注申請(新規申請)
変更
取り消し
入荷・申請状況
発注担当者機能
動物発注申請機能
マスタ情報メンテナンス機能
帳票機能